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● 先日、バスに乗りました。

近所の河原でみた壮大な夕焼けにびっくり

海はいきなり、「くさい?」と聞いてきます。「なにがくさいの?」と聞くと、「うみおならしたけど?」と言います。数秒後くさくなってきて、「くっさーっ。」と言ってひっくり返ると、「やったぁ、うみのおならでだぁちゃんをやっつけた。」と喜びます。本当にやられてしまいます。
海の「くさい?」攻撃はいつでもやって来ます。お買い物中、喫茶店、本屋、などなど。

お気に入りのテーブル

先日、バスに乗りました。
車内の座席はほとんどがうまっていました。すると、それはやって来ました。海はいつもよりも少し遅めに「だぁちゃん、くさい?」と聞いてきました。私は小声で「うん。何だかくさいけど、うみちゃんおならしたの?」と言いました。すると海さんは「うん、うみ、おならしたよ。だぁちゃん、よーくわかったね。」と。
後ろの席の人も前の席の人もわかってると思うけどな、と思いました。
そして、別の日、またバスに乗っていました。
におうのに海さんが何も言って来ないので、「ね、なんかくさくない?」と海さんに尋ねたところ、海さんは「うん。くっさい。」と。私が「おならした?」と聞いたら、「ううん、うみおならしてないよ。だれがおならしたの?もしかしてだぁちゃん?」と大声で。
「してないよ。」と否定するも、他の乗客の皆さんに、”親のくせに子供のせいにして”とか思われているに違いない、という不安な気持ちはどうにもこうにも隠しきれませんでした。身の潔白を証明しようとすればする程、ますます挙動不審になってしまう自分は、まだまだ人の目が気になる年頃なのだなと思いました。