Petit Homepage Service

for electric life with petit denso.

● プチの日記コンテンツのサンプルです。

素敵なリースを買いました

朝焼けがきれいでした

先日、海さんとパン屋へ行きました。海さんに「どんなパンが欲しい?」と聞いたところ、「ジャムパン。」と即答でした。店内へ入り、ジャムパンを探しました。が、売り切れてしまって、1コもありませんでした。海さんに「ジャムパンは今日はもうないみたいだよ。他のパンにしようか?」と言うと、海さんは顔をくしゃくしゃにして今にも泣き出しそうな勢いで、「えぇぇっ、いやだぁ、うみ、ジャムパンがたべたかったのに。なんでジャムパンないのよーう。」と。店内に響き渡るほどの大声で。

つばめの子

うちの子

念のため、店員さんにも「ジャムパンはもうないですよね?」と聞いたところ、「はい、ないです。」と言われ、すかさず海さん、「うみね、ジャムパンがないと、たまんないよーっ。たまんないのよー。」と。大声で嘆いていました。そして泣いていました。
泣かれてしまっても仕方がないので、ウインナーのはいったクロワッサンを購入しました。
帰宅し、ダンナに「パンやさんにね、うみのジャムパンがなかったの、だからね、うみ、たまらんの。うみはじゃむぱんたべたかったなぁ。」と愚痴りながら、クロワッサンの中からウインナーだけをひっぱりだしてむしゃむしゃ食べまくっていました。そして、私のカマンベールチーズ入りパンまでも横取りし、中身のカマンベールチーズだけをベロベロ食し、私には、カマンベールチーズ抜きのカマンベールチーズパンとぐちゃぐちゃになったクロワッサン(ほとんど粉々)が与えられました。
久々に、たまらん、と思いました。

● 先日、バスに乗りました。

近所の河原でみた壮大な夕焼けにびっくり

海はいきなり、「くさい?」と聞いてきます。「なにがくさいの?」と聞くと、「うみおならしたけど?」と言います。数秒後くさくなってきて、「くっさーっ。」と言ってひっくり返ると、「やったぁ、うみのおならでだぁちゃんをやっつけた。」と喜びます。本当にやられてしまいます。
海の「くさい?」攻撃はいつでもやって来ます。お買い物中、喫茶店、本屋、などなど。

お気に入りのテーブル

先日、バスに乗りました。
車内の座席はほとんどがうまっていました。すると、それはやって来ました。海はいつもよりも少し遅めに「だぁちゃん、くさい?」と聞いてきました。私は小声で「うん。何だかくさいけど、うみちゃんおならしたの?」と言いました。すると海さんは「うん、うみ、おならしたよ。だぁちゃん、よーくわかったね。」と。
後ろの席の人も前の席の人もわかってると思うけどな、と思いました。
そして、別の日、またバスに乗っていました。
におうのに海さんが何も言って来ないので、「ね、なんかくさくない?」と海さんに尋ねたところ、海さんは「うん。くっさい。」と。私が「おならした?」と聞いたら、「ううん、うみおならしてないよ。だれがおならしたの?もしかしてだぁちゃん?」と大声で。
「してないよ。」と否定するも、他の乗客の皆さんに、”親のくせに子供のせいにして”とか思われているに違いない、という不安な気持ちはどうにもこうにも隠しきれませんでした。身の潔白を証明しようとすればする程、ますます挙動不審になってしまう自分は、まだまだ人の目が気になる年頃なのだなと思いました。

● じゅげむじゅげむ

ぐうたら犬

朝,アイロンがけしてたら、海が小走りにやって来て、「じゅげむじゅげむごこうのすりきれかいじゃりすいぎょの~」とつぶやいていました。耳を澄まして聞いていたら、なかなかどうして。2割くらい抜けてはいたものの、いつの間に覚えやがった、といった感じでした。間違えた所を指摘してやろうと思って再び聞いてみるも、なんとなく、少し短い?と、どこが抜けているのかすらわからず、完全敗北してしまいました。
海と同じ回数だけテレビで見ていたのに、なんで海だけこんなに覚えているんだろうかと思ったのと同時に、きっと海には「なんでこの人は覚えてないんだろう、大人のくせに。」なんて思われているに違いない、そう思い、「海はまだ3歳なのにすごいね、じゅげむじゅげむがちゃんと言えるんだね.」と褒めてあげる事にしました。
大人になって、だいぶ余裕が出て来たな、自分。と褒めてあげました。