先日、バスに乗りました。
車内はとても空いていて、海と2人で席に座る事ができました。
バスに揺られて3分位経った時、海が「いったい、だれがこんなことを。」と言うので、「どうしたの?」と聞いたら、「ほだぁ(ほらぁ)、みてこれ。いったい、だれがこんなことを。」と言いながら眉間にシワを寄せて、前の座席の背部にある落書きを指差していました。「あ、ほんとだ、何か書いてあるね。」と私が言うと、海は「だめねぇ、バスにじのじのしたら、ねぇ。(書いたらだめねぇ)」と。私が「そうねぇ、バスには書いちゃだめだねぇ。海は書かないようにしようね。」と言うと、「うん、うみはね、バスにかかないよ。だってエンピツもってないからね。」と両手を広げてブルブル振って言っていました。
今度、鉛筆を持ってバスに乗ってみようかと思いました。
そしてしばらくして、海が落書きを見ながら、「あーっ。ねぇ、これは、も、り、う、み、ってかいてあるの?」と聞くので、どうしたものかと思いましたが、真実を伝えるべく、「これはね、”HIMUROCKサイコー。by○○”ってかいてあるんだよ。」と教えてあげました。
車内はとても空いていて、海と2人で席に座る事ができました。
バスに揺られて3分位経った時、海が「いったい、だれがこんなことを。」と言うので、「どうしたの?」と聞いたら、「ほだぁ(ほらぁ)、みてこれ。いったい、だれがこんなことを。」と言いながら眉間にシワを寄せて、前の座席の背部にある落書きを指差していました。「あ、ほんとだ、何か書いてあるね。」と私が言うと、海は「だめねぇ、バスにじのじのしたら、ねぇ。(書いたらだめねぇ)」と。私が「そうねぇ、バスには書いちゃだめだねぇ。海は書かないようにしようね。」と言うと、「うん、うみはね、バスにかかないよ。だってエンピツもってないからね。」と両手を広げてブルブル振って言っていました。
今度、鉛筆を持ってバスに乗ってみようかと思いました。
そしてしばらくして、海が落書きを見ながら、「あーっ。ねぇ、これは、も、り、う、み、ってかいてあるの?」と聞くので、どうしたものかと思いましたが、真実を伝えるべく、「これはね、”HIMUROCKサイコー。by○○”ってかいてあるんだよ。」と教えてあげました。