休みの日に行く公園には、カモ、コイ、ハト、カメなどがいます。
売店で動物のエサが売っていて、それをたんまりと購入して、カモやコイにエサをあげます。(近所の人が迷惑するので、ハトにはエサをあげないで下さい、と注意書きがしてあります)
カモはとても人に慣れていて、エサを手渡しできます。
海はなかなか手渡しできずに、足下にエサを落としてカモにあげていました。たちまち、海のまわりはカモだらけになりました。海はとても楽しくエサをあげていたのですが、1羽のカモが海の背後からソロリソロリと近付き、手に持っていたエサをパクッとくわえて取って行ってしまいました。その時に、カモのくちばしが手に触れたらしく、海さんは「カモが、うみのおててをかんだー。」と大泣き。さらには「カモ、バカねぇ。」と。
場所を変えて、小さな橋の上で池のコイにエサをあげていました。エサやりに夢中になっていた海と私は、じわじわと近付いて来ているハトの集団に気が付きませんでした。そして、ハト軍団の1羽が私のバッグにちょこん、と。「何やっとんじゃ、おりゃぁーっ。」と追い払うと、次の瞬間、海さんが「うはーん。」と泣いていました。見ると、海さんはハトに手乗りされていました。ハトはすぐに飛んで行きましたが、海さんの腕はミミズ腫れ。「ハト、だめねぇ、すぐ、うみのおててにのるもんね。いやぁねぇ。ばっかねぇ。」と。
帰り道、カモとハトの文句を言い続けていました。
と言いながらも、海さんは、休みの日の度に朝っぱらから、「ねぇ、もりぽーん(ダンナ)、だぁちゃーん、カモにエサあげに行かない?」と言います。公園に着くまで言い続けます。
売店で動物のエサが売っていて、それをたんまりと購入して、カモやコイにエサをあげます。(近所の人が迷惑するので、ハトにはエサをあげないで下さい、と注意書きがしてあります)
カモはとても人に慣れていて、エサを手渡しできます。
海はなかなか手渡しできずに、足下にエサを落としてカモにあげていました。たちまち、海のまわりはカモだらけになりました。海はとても楽しくエサをあげていたのですが、1羽のカモが海の背後からソロリソロリと近付き、手に持っていたエサをパクッとくわえて取って行ってしまいました。その時に、カモのくちばしが手に触れたらしく、海さんは「カモが、うみのおててをかんだー。」と大泣き。さらには「カモ、バカねぇ。」と。
場所を変えて、小さな橋の上で池のコイにエサをあげていました。エサやりに夢中になっていた海と私は、じわじわと近付いて来ているハトの集団に気が付きませんでした。そして、ハト軍団の1羽が私のバッグにちょこん、と。「何やっとんじゃ、おりゃぁーっ。」と追い払うと、次の瞬間、海さんが「うはーん。」と泣いていました。見ると、海さんはハトに手乗りされていました。ハトはすぐに飛んで行きましたが、海さんの腕はミミズ腫れ。「ハト、だめねぇ、すぐ、うみのおててにのるもんね。いやぁねぇ。ばっかねぇ。」と。
帰り道、カモとハトの文句を言い続けていました。
と言いながらも、海さんは、休みの日の度に朝っぱらから、「ねぇ、もりぽーん(ダンナ)、だぁちゃーん、カモにエサあげに行かない?」と言います。公園に着くまで言い続けます。