Petit Homepage Service

for electric life with petit denso.

● だぁちゃんのおしりはねー

朝、洗面台に立って顔を洗っていたら、背後に人の気配を感じたので、ちらっと見たら海だったので、「おはよう、海ちゃん。」と挨拶をし、また顔をザブザブ洗っていました。すると背後から何やら楽し気な鼻歌(海さん作)が聞こえてきました。最近は間奏まで入るテクニシャンぶり。
そして歌は2番へ。海は私のおしりを両手でなでながら、歌い始めました。
 だぁちゃんのおしりー(ふんふふーん)
 だぁちゃんのおしりはねー
 うみがーだいすきなのよー
 (んちゃんちゃんちゃんちゃ)
 だぁちゃんのおしりー
 だぁちゃんのおしりはねー
 (私のおしりに顔をくっつけて、フガフガして)
 においがないのよー
 でもねーうみはねー
 だぁちゃんのおしりがねー
 だいすきなのよー
歌い終わると、私のおしりをパシッと叩き、「よっし。」と言い放ち、ドスドスと足音を立てながら、さっさとどこかへ行ってしまいました。
せっかく洗面所まで来たんだから、せめて顔洗って歯磨きくらいは、と思いました。

● バスには書いちゃだめだねぇ。

先日、バスに乗りました。
車内はとても空いていて、海と2人で席に座る事ができました。
バスに揺られて3分位経った時、海が「いったい、だれがこんなことを。」と言うので、「どうしたの?」と聞いたら、「ほだぁ(ほらぁ)、みてこれ。いったい、だれがこんなことを。」と言いながら眉間にシワを寄せて、前の座席の背部にある落書きを指差していました。「あ、ほんとだ、何か書いてあるね。」と私が言うと、海は「だめねぇ、バスにじのじのしたら、ねぇ。(書いたらだめねぇ)」と。私が「そうねぇ、バスには書いちゃだめだねぇ。海は書かないようにしようね。」と言うと、「うん、うみはね、バスにかかないよ。だってエンピツもってないからね。」と両手を広げてブルブル振って言っていました。
今度、鉛筆を持ってバスに乗ってみようかと思いました。
そしてしばらくして、海が落書きを見ながら、「あーっ。ねぇ、これは、も、り、う、み、ってかいてあるの?」と聞くので、どうしたものかと思いましたが、真実を伝えるべく、「これはね、”HIMUROCKサイコー。by○○”ってかいてあるんだよ。」と教えてあげました。

● のどがかわいた。

すっかり夏、のような日々が続いています。うかつに外へ出るとひからびてしまいそうです。
日差しが苦手な私もそうですが海にも、この時期外へ出る時は、普段よりも多めに休憩をとり、水分補給を心掛けています。
かといって、水筒を持って歩くのは重くっていやなので、出先で自販機を探します。
先日は5月とは思えない様な暑さでして、出かけてすぐに海が「のどがかわいた。」と言うので辺りを見回すとヤクルトの自販機が。余計に喉が渇くかも、と思ったのですが、海の要望によりジョアを購入。(ヤクルトは売り切れだったので)海さんジョアを一気に飲みほす。
10分くらい経って、私もひからびかけてきました。すると海が「なんかのどかわかない?ジュースでものみましょうか?」と言うので、今度はパックに入ったレモンティー購入。先に海に飲ませて、残りを頂こうと思っていたら、全部飲みやがった。
ひからびつつも、用事を済ませて、家へ帰る途中、なんだか嬉しそうに海さんが、「だぁちゃん、なんだかおしっこしたくなっちゃった。」と。
この季節、自販機とトイレの位置はいつもの倍くらいの数を把握しておかないと大変です。